瑞光窯について

清水焼の窯元として質の高い商品を提供しております。1日陶芸体験を始め、陶芸教室にも力を注ぎ初心者の方からプロの方まで目的に合わせたカリキュラムを用意しております。 京都旅行の思い出作りや修学旅行の思い出作りに世界に一つしかない自分だけの器が作れる体験をしてみませんか?

瑞光窯の歴史

初代 清水六兵衛(栗太郎) 1738~1799
1771年 京都・五条坂に開窯
二代 清水六兵衛(正次郎) 1790~1860
 
初代 清水七兵衛(竹次郎) 1818~1891
二代清水六兵衛の長男
二代 清水七兵衛(竹次郎) 1843~1918
初代清水七兵衛の長男
初代 土谷瑞光(光三郎) 1867~1918
二代清水七兵衛の二男
二代 土谷瑞光(菊次郎) 1898~1978
初代土谷瑞光の長男 1928年 五条坂から今熊野に移り、登り窯を開窯
三代 土谷瑞光(稔) 1928~
二代土谷瑞光の二男 現 京都工芸繊維大学及び同志社大学卒業 1977年 京焼・清水焼伝統工芸士に認定 現 瑞光窯 取締役相談役
四代 土谷瑞光(誠) 1958~
三代土谷瑞光の長男        東京大学卒業、元 瑞光窯 取締役会長
五代 土谷瑞光(徹) 1959~
三代土谷瑞光の二男 現 瑞光窯 代表取締役
土谷稔(三代土谷瑞光)は昭和三年京都市生。京都工業専門学校(現、京都工芸繊維大学) 窯業科卒業、昭和二十五年、同志社大学経済学部を卒業後、父、二代瑞光に師事。 染付を初め、青磁釉、辰砂、抹透釉、油滴天目釉、三釉等、釉薬全般に亘り研究。 また、工房の改革、築窯の新例の考案、成型法、焼成法の工夫に力を注ぐ。
天目・青磁器の釉薬、色呉須、上絵具などを研究し、特に柔らかな色彩の陶器と、ガラスに上絵付けを施した作品が好評。 近年は無鉛・耐酸釉薬や無鉛・耐酸絵の具の研究を行い、人に優しい色絵磁器や楽焼にも取り組むなど、技術開発を得意とする。

名工の作品紹介

瑞光窯での土谷 稔、土谷 徹による清水焼の代表作品のご紹介。

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京焼・清水焼 瑞光窯

〒605-0953
京都市東山区今熊野南日吉町148
TEL:075-525-0055
FAX:075-525-0056

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